陶芸家・大江一人 『ロクロ生活』

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子供たちも…

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ふ~備前もまだまだ暑いです!最近は子供たちが夏休みの宿題の自由研究で備前焼の手びねり体験にいらっしゃいます。自分が指導にあたるのですが比較的作りやすいお皿、湯呑みなどを作ってもらっているのですが余った粘土で誰か一人が箸置きなど細かいもの作り出すと…さ~大変!みんなそろって大量に細かいものを作りだしてもう夢中です…
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もうどれが誰が作ったものかを判別するのも大変で(基本的に作品にはサインを入れてもらっているのですが細かすぎて判別不能!?です…)
窯詰めも分からなくならないようにグループごとに詰めていくのでいつもよりもさらに気を使います…
まあでも子供たちも楽しんでくれてたみたいなのでよかったです。
(かわいらしい作品がいっぱいです)
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by kazbizen | 2006-08-27 20:01 | その他 | Comments(4)
Commented by nodacchi21 at 2006-08-27 20:23
お子様の作るモノはスゴイ!
そのアイデア・デザインの才能を分けて欲しい!!と
思うことが多いです。
Commented by ceramistbamboo at 2006-08-27 21:49
僕も今年の春に、友人に頼まれて保育園の卒園記念のテラコッタを焼いたんだけど、作ったあとに大きな空気が入っていないかチェックしたり、分厚いのは少し裏から穴を掘ったり、取れそうな部分を補強したりと大変だったよ。
ちなみに、友人は園児ではありません!園長先生です。
Commented by kazbizen at 2006-08-27 21:53
>nodacchi21さん
子供たちの発想はやっぱり見ていて面白いですよ!
楽しむことしか考えていなくてこうすると割れやすいとかこれでは焼成が難しいとか変に先入観がないので何でも自由に作って見ていてこっちも口出しできなくなります!
自分も子供たちから学ぶこともたびたびありますよ。
Commented by kazbizen at 2006-08-27 22:05
>先生
自分的にはその友達が園児であってほしかったです!(笑)
子供たちの物は焼成前のチェックはいつもよりさらに慎重になりますよね。前も底に穴の開いた湯呑みがあったり自由さにも一苦労?でした。
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陶芸家、大江一人の作陶生活をつづっています。 アパレルの企画を経て、備前焼作家のもとで6年間修行。日本の伝統工芸を生かしたモダンなうつわを作っています。


by kazbizen
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