陶芸家・大江一人 『ロクロ生活』

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薪がやってきました

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まだまだ暑い日が続いています!
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年の夏は全国各地、平均最高気温が歴代〇位なんていうニュースをよく見かけます…
自分が子供の頃は夏の最高気温30度を超えると「今日も大変だ~!暑いね~!」なんていう話をしていた記憶がありますが夏の最高気温がここ十数年ですっかり変わってしまったような気がします…
そんな猛暑の中、次回の窯焚きに向けて薪が到着しました!
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薪の総重量15t!
毎度の事ながら圧巻の量です!
気温35度という中、照りつける太陽の下、薪を組み上げます!(滝汗)
1日半かかりましたが無事一人で組み上げる事が出来ました!
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by kazbizen | 2010-08-09 19:43 | その他 | Comments(18)
Commented by Potter-Y at 2010-08-09 21:38
えーっ、これ全部一人で積み上げたんですか!
しかもこの猛暑の中...おつかれさまです。
次の窯焚きはもう少し涼しくなってからでしょうか。
友人は来週薪窯を焚くそうです。
もちろん手伝いには行きません。(爆)
Commented by toyokoID at 2010-08-09 22:50
げげ~、この猛暑の中、一人で積み上げたんですか~!↑の方同様やっぱびっくりします!しかも狂いのなき薪の整列状態、、材木商生まれ・父はフォークリフト名手の私も切腹、、いや感服です♪
あらためて、焼き物って&芸術って、繊細な部分と体力勝負ってのも大きく占めるんだなって思いますね。
とにかく頑張って、異常な夏を乗り切りましょねっ!!
Commented by usupin at 2010-08-09 23:32
きゃー!!!
↑ の方々同様です^^; お疲れ様でした。間違いなく薪積み「金メダル」ですよ~♪
こういう事の積み重ねがkazbizenさんの力になるのですね。カッコイイです^^

・・・地球はまずいですよね。私なぞが出来る事は微力でしょうが、いつも考えております^^;
Commented by atsumi_ceramicart at 2010-08-10 00:23
ここ最近の、2階にある私の部屋は日中35度を超えます。エアコンなんて贅沢品の札幌なので扇風機でしのいでいますが、kazbizenさんの働きぶりを拝見したら、どおって事ないですね。
それにしても、15tって!鬼のような数字!凄すぎ!

そうそう。
備前の方には、今さらなのかもしれませんが、備前焼の花器ってのは、切り花の花持ちがいいんですね?以前作った炭化焼成の花器を母が仏前用に使用しているのですが、今までの花器に比べ花持ちがいいようです。備前焼のHPを見るとそのような事が書かれていたので、改めて器の凄さを感じました。
Commented by 二十先生 at 2010-08-10 12:23 x
皆さんのおかげで講演会は70人以上の参加者で大盛況でした。 関係者に感謝です。 昨日は今年の訓練生が先日に続いて来訪。 午後からは二回目のFM放送出演でした。 地元・中日新聞にカラーで講演会は報道されています。 また、講演会当日は地元・ケーブルTVも来ていましたので間もなく放映があるかと思いますが。

冬の帰国時は美濃方面の講演会を進めて生きます。 皆さんにもっと中国経済の向上で景徳鎮の陶芸・陶業の隆盛を知っていただきたく。

草の根の国際交流を推進します。 8/17上海で修了生・福岡の松○さんが合流。 学院で半年間研修生として受講します。

そのお手伝いもします。
Commented by aimons at 2010-08-10 13:48
こんにちわ~。
すごい数の薪ですね。これって、1回分?!なんでしょうか?
一人で積むんですねー、ビックリです。

窯元で修行するって、大変なんだ・・。
だれも、手伝ってはくれないんですね~

お体に気をつけて・・いい作品作って下さい。
Commented by eripottery at 2010-08-10 16:42
わー!たいへんな大仕事。これは暑い中大変な作業でしたね!
おつかれさまでした!!
その後体調は大丈夫ですか?熱中症も騒がれていますし。。。
こんなに大仕事である必要はないかもしれないけど、
確かに、ろくろに向き合うだけじゃなくて、
たまには体をうごかさなくちゃ、というのはありますよね。
体、資本ですものね。
Commented by kazbizen at 2010-08-10 20:51
>Potter-Yさん
そうなんです!
今回は薪を組み上げるのは自分一人で行いました。
窯焚き師の方にこの弟子入り期間中、薪の組み上げ方も指導していただきまして今回は自ら志願して一人でやらせていただきました。
窯焚きはこの猛暑の中ではなく(笑)秋の予定です。
薪はまだ生木で水分を含んでいる為、数ヶ月間はこのように組み上げて風にさらし、乾燥させて使用します。
Commented by kazbizen at 2010-08-10 21:00
>toyokoIDさん
いや~ほんと暑かったです~!(滝汗)
窯元の先生からも「熱中症には気をつけられいっ!」と言われました。
独立したらこういう事も自分ひとりでやっていかなければならないので、最近は自分ひとりの力ですべてを判断してやっていけるような仕事の取り組み方をしていますよ~
それからこの暑さも、もうちょっとの辛抱ですかね!
Commented by kazbizen at 2010-08-10 21:04
>usupinさん
金メダルですか~!(笑)
どうもありがとうございます!
薪をキレイに組み上げるのも丁寧にコツコツと…経験の積み重ねですかね。
こらからさらに薪の組み上げもキレイに出来るよう、磨きをかけていきますよ~!
Commented by kazbizen at 2010-08-10 21:12
>atsumi_ceramicartさん
確かに15tという重量を聞くと気が遠くなりますよね~
自分も備前に来た当初は凄い量だな~と思っていましたが、慣れてしまうとこれが窯焚き一回分の薪の使用量なのであまり大変な量に思えなくなってきました(苦笑)

それから備前焼の花器は水が腐りにくく、花が長持ちするという事でも知られていますよ~!
その他にもHPに記載しましたがビールの泡がきめ細かくなる等、ありがたい効果が多くお客様からも喜びの声をよくききます!
お客様に喜んでいただけるとほんとうれしいです!
Commented by kazbizen at 2010-08-10 21:18
>二十先生
講演会お疲れ様でした!
ご盛況での様子で何よりです!
今後もお忙しくなると思いますが、どうぞあまり無理なさらぬよう、ご自愛ください。
Commented by kazbizen at 2010-08-10 21:22
>aimonsさん
そうです!
この15tの薪が登り窯一回分の使用量になります。
薪を組み上げるのは以前は窯焚き師の方と二人でやってましたが今回は自分ひとりでやらせていただきました!
これも今後の為の経験ですかね~
Commented by kazbizen at 2010-08-10 21:28
>eripotteryさん
心配していただき、ありがとうございます!
毎度の事なので水分をしっかり取りながら、時間も朝5時くらいに始めたりとうまく体調管理もしながらやりましたので大丈夫でしたよ~!
ロクロ三昧の毎日ですが薪を組み上げたり、体を動かす仕事も多くほんと体力勝負です!
ただ健康には良さそうですかね(笑)
Commented by kintaro~ at 2010-08-11 23:41 x
うわあ!すごい
薪積みも大切な仕事の流れのひとつだなんて
今まで 気がつきもしませんでした
HPの(備前焼きが出来るまで)も興味深く拝見しました^^
最近は赤松も手に入りにくくなったと聞いたことがありますが
伊部はいかがですか?

備前焼のコーヒーカップで飲むと 
なぜか コーヒーも まろやかに 美味しくなるんですよね☆
Commented by kazbizen at 2010-08-12 19:51
>kintaro~さん
薪を組み上げる事も備前では大切な仕事の一つになります。
薪が水分を含んでいる生木の状態ですと乾燥させなければならない為風通しが良くなるように組み上げなくてはなりません。
それから赤松ですが手に入りにくくなったような話はうち先生からはあまり聞かれないのですが地域によって違ってくるかもしてませんね。

HPもご訪問ありがとうございます!
こちらも皆様に備前焼のことをよく知っていただき、楽しんでいただけるような内容で更新していきますのでよろしくお願い致します。
Commented by mousseinmtl at 2010-08-16 05:16
おお~すごいすごいですね~。壮観ですね!まるでカナダでの生活みたいです。いっそのこと~こちらへこられたらどうかしら?薪割るところからやっている人もいっぱいいますよ。

特に冬のスノーストームで電線が切られることもあるんです。
そんなこともあって暖炉のあるうちは万が一のためにも薪を用意するんです。厳寒気に電気が切れたらそれこそ・・たいへんですから。
Commented by kazbizen at 2010-08-16 20:04
>mousseinmtlさん
そういえば自分が思っているカナダのイメージの一つに薪を割って暖炉にくべるなんていうイメージがあります!
さすがに自分では薪を割ってはいないのですが…(笑)
それにしましてもスノーストームで断線なんてあるんですね…(冷汗)
それを考えますと冬場はちょっと心配で薪が手元に必要になってくるのですね!
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陶芸家、大江一人の作陶生活をつづっています。 アパレルの企画を経て、備前焼作家のもとで6年間修行。日本の伝統工芸を生かしたモダンなうつわを作っています。


by kazbizen
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